ばぁちゃん直伝の紫蘇ジュースレシピ♪

目安時間10分


 

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こんにちわ(^-^)/


赤紫蘇の出回る季節となりましたね~


ネイルぜんっぜん関係無いけど今日は紫蘇ジュースの作り方を( ´艸`)




梅干しや紫蘇ジュースに使う赤紫蘇は梅干し作りの季節に出回るので、梅干しのシーズンの6月~7月頃になれば巷のスーパーでも見かけるようになりますよね。

地域によって差があるかと思いますが 基本的に梅干し作りに合わせて栽培されてます。

8月を過ぎても露地物や畑に生えてるのを見ると思いますが、この時期を逃すと葉っぱが硬くなって作っても美味しくなくなるので、卸もやってるオッサンは毎年この時期に大量製造するわけですw



今年は既に葉っぱ数キロ分を製造w

早く卸す分を終えて我が家用を作らなければ!!!w


そもそも紫蘇ジュースってなんぞや?


オッサンは小さい頃からばーちゃんの作る甘い紫蘇ジュースが大好きでよく飲んでました。


作り方を教えてもらってからは自分で作るようになったけど・・・


これ飲んでたら、夏バテせんでええからなぁ~と、ばぁちゃんに飲め飲め言われてたけど、はて?これは身体に良いのか?と思って調べたことが過去に( ´艸`)


すげー!何コレ魔法の飲み物やん!!!なんてびっくりしたの覚えてますw

夏バテ防止(疲労回復)
シミ予防
便秘予防
血糖値上昇を抑える
花粉アレルギーの緩和・・・

くらいだったかなぁ。


改めてネットで調べてみたら・・・・


キナリノに全部載ってたわ!!!!!


めっちゃ詳しく書いてるぅ~

オッサンの知らなかったこともw

なんかもぅ全部書いてたから改めて詳しいこと書かなくても良いか・・・(;´Д`)丸投げw


でも、紫蘇ジュースのレシピはいろんなサイトに載ってるけどレシピはまた違うので、オッサンの「ばあちゃん直伝レシピ」を書いとくね~♪



ばあちゃん直伝♪紫蘇ジュースのレシピ♪

スーパーでも、市場でも、畑でも、手に入れば何でも良いです。

市場や畑などでは枝付きの赤しそもありますが、枝付きを入手した場合は葉っぱを枝から外して下さいね。

レシピ検索すると「赤しそ●●●g」とか書いてますが、量はさほど気にしてません。

後から水や炭酸水で割って飲むので。

スーパーでは袋に葉っぱだけきゅーっと詰めて売ってると思います。(だいたい400g前後だとおもいます)

スーパーの袋くらいの大きさに葉っぱがぎゅっと入ってるくらいの量で今回はレシピ書きますね。


★ 赤しそ一袋(ざっくり300g~500g)

★ 水2L(500mlペットボトルの水を使うのがオススメ)

★ 砂糖500g~1kg(砂糖は好みですが、少ないと長期保存できません)

★ クエン酸 小匙5(薬局・ドラックストアで入手可。酢・リンゴ酢・レモン汁でも作れます)

ここにもレシピ載ってるw



用意するのはこれだけです。


砂糖の量は好みによって加減可能ですが、冬場や春先まで長期間保存する場合は砂糖が少ないとカビが発生しやすくなります。


クエン酸で作る場合は、水1リットルに対し砂糖最低250~300gを目安に、りんご酢で作る場合は、水1Lに対し砂糖最低200gくらいを目安として作ってみて下さい。

先ずは葉っぱを水でよく洗います。



このとき、手間にはなりますが・・・葉っぱに付いてる軸の部分を取っておくと、えぐみがあまり出ないそうです(ばぁちゃん情報なので本当かどうかは定かではありませんw)


もし、ここで少し洗い残しがあっても後で漉すので神経質にならなくても大丈夫ですよ。



水を鍋に2L入れて湧かします。(オススメはペットボトルの水。ペットボトルをそのまま保存容器として使います。水を入れた後はすぐにキャップをしておいて空のまま冷蔵庫へ。)

※鍋の大きさは余裕持って下さい

沸騰したら赤紫蘇を入れていきます。

一度に全部入らなければ、数回に分けて入れて下さい。

あ、お箸が染まってしまうので割り箸使うのがベストかもしれません( ´艸`) 




煮えたら火を止めて粗熱を取ります。後の作業で火傷しないために。

粗熱が取れたら、ザルで漉すのですが、その時ザルにキッチンペーパーなんかを敷いておくと、洗い損ねてた汚れもきちんと漉せます。

勿体ないのでしっかり絞りましょうw

漉せたら鍋に戻して砂糖を入れます。

グラグラと煮立たせずに、沸騰しないように砂糖を溶かしたら粗熱を取ります。

この段階ではまだ悪魔の汁かと思うような色ですが、ここに酸をプラスすることで鮮やかな赤紫色になります。

クエン酸を加えたらよく混ぜて溶かして、完全に冷ましましょ。

酢・リンゴ酢・レモン汁を使う場合も同じタイミングです。

酢・リンゴ酢を使う場合は独特の酢の感じが残りますが、こちらが好きだという人も居るのでこれは好みですね。

どれも200cc目安で使うといいかな。



酸味が強いのが好きな人は多めに入れて下さい!

砂糖も1kgで作ると甘ーいシロップになるので、かき氷やプレーンヨーグルトにかけるとかに使うならピッタリだと思いますょ♪

あくまでもお砂糖の量は長期保存に向けた量なので、すぐに飲みきってしまう人は砂糖の分量を減らして作って飲むときに蜂蜜やシロップで甘さを足せば良いです。

オッサンの相方は焼酎で割ってすぐに飲んじゃうので焼酎用は砂糖をほとんど入れずに作ります( ´艸`)







出来た紫蘇ジュースの保存方法は?


保存する場合は、煮沸消毒した瓶に入れて密閉して冷蔵庫へ。

保存期間の目安は半年ほど。

春先まで飲みたい!って場合は砂糖を1kgほど入れて作ったのなら・・・うちではカビも生えずに飲めてます。

カビが生えてたら期間は関係なしに飲むのは止めた方が良いと思います(^◇^;)

ばぁちゃん曰く・・・カビ取ってもう一回煮たら飲める!とか言ってたけど・・・怖いからやったことはありませんwww



そこまで長期に保存はしないな~って場合は、ペットボトルで保存します。



作るのにペットボトルの水を使うのをオススメした理由が保存に使えるからなんですが・・・冷蔵庫から出したペットボトルに出来上がった紫蘇ジュースを少し入れてフタをしてガシャガシャ振ります。



泡立ってしまいますが、グラスなどに出し、また少し紫蘇ジュースを入れてフタをしてガシャガシャ。

紫蘇ジュースでペットボトルの中を洗う感じですね。
これを2~3回やってから、改めてペットボトルに紫蘇ジュースを入れていきます。



ガシャガシャする理由は、ペットボトル内に残ってた水分を取るのが目的。水分残ってると腐る原因になりますから。



それから縁ギリギリまで(空気の隙間がなるべく出来ないように)入れて蓋を閉めて冷蔵庫へ。



絞って残ったしその葉も、細かく刻んでお皿に広げて電子レンジでチンして乾燥させて塩を混ぜ合わせれば、立派な「ゆかり」になります。

ひじきと炊いてみたり、大根の葉っぱと一緒に炒めてふりかけにしたり、何だか勿体ないよな~と思ってましたが・・・・

毎年大量に仕込むのに、こんなに大量のゆかりは要らねぇ!!!って思ってからは、捨てるようになってしまいました(^◇^;)

出し殻状態の赤紫蘇もちゃんと風味が残ってるので、もったいないな~と思う人は使って下さい。

きっと、「赤紫蘇ジュース・葉っぱ・再利用」なんかで検索するとレシピ出てくると思います(丸投げ2回目w)



出来た!紫蘇ジュース!!!



ペットボトルを洗うのに使った紫蘇ジュースは早速飲んじゃいましょ( ´艸`)

オッサンは炭酸で割って飲むのが大好き♪

疲れてるな~と思って飲むときはハチミツとレモン足してます。


今日もばぁちゃんの味の紫蘇ジュースが出来た♪


あくまでもオッサン家のばぁちゃん直伝レシピですが、ご興味おありの方は是非試してみて下さい。



補足として、紫蘇には副作用などはほとんどありません。しかし、人によっては、紫蘇にアレルギー反応が起きてしまう可能性があります。食物アレルギー体質の人などは、気をつけて下さいね。

妊婦さんの場合はクエン酸よりもお酢で作った方がより安心です。購入出来るパウダー状のクエン酸は一応「食品添加物」になりますので。

赤紫蘇も葉っぱにハリがあり、鮮度の良い方がえぐみが出ず美味しいのが出来ます。購入したら早めに使って下さいね。


ちなみに、オッサンが作った紫蘇ジュースは神戸の数店のカフェでも夏限定のドリンクメニューとして扱っていただいてるので、めっちゃマズイことは無いと思いますょ( ´艸`)



では、紫蘇ジュース飲みながらネイル・・・しようかと思ったけど、積み上がってる書類片付けます(;´Д`)



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コメントは4件です

  1. oinu より:

    こんにちは。再びすみません。
    気になるな、と思って読んでみましたら。
    スゴイですね。
    こんなこともされているなんて、LAIKAさん、無敵すぎます。そして素敵すぎます!

  2. NailKuhn より:

    oinuさん♪
    ねーw
    オッサンいろいろとやってるんですw
    他にもやってますよーいろいろと
    今の時期はスーパーでも新鮮な赤紫蘇が置いてあると思うので、よかったら作ってみて下さいね!
    飲み出すと・・・ハマります( ´艸`)

  3. しろ より:

    はじめまして!
    クックパッドを見て作ったことがあったのですが雑草っぽいえぐみがあって美味しくなかったんですけど、ライカさんのお祖母様のレシピ通りに作ってみたら全くえぐみなく作ることができました!茎を取るのが面倒だと感じましたが、ひと手間かけるだけでこんなにも違うのですね!来年も作ります!素敵なレシピをありがとうございます!

    • NailKuhn より:

      しろさん♪
      作って下さったんですね♪
      上手く出来たみたいで良かったです( ´艸`)
      新鮮な赤紫蘇だと、軸や茎も元気なのでそこからも風味が出ちゃうんでしょうかね?手間だけど取るのと取らないのとじゃかなり違うので、次回も是非手間掛けて作ってみて下さいませ♪

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